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耐震診断

「耐震リフォーム、ウチも必要なのかな…」
あれこれ思い悩んでいても、始まりません。
まずは、ご自身の家の強度を知ることが大切です。
まずは簡単な無料耐震診断をしてみませんか?
ご心配な場合は「プロ耐震診断」で詳しく調査しましょう。
篠建では、日本建築防災協会推奨の診断プログラムに従って、お住まいの耐震強度をしっかり診断します。耐震リフォームするかどうかは、それからご判断いただいて結構ですので、まずは、お気軽にご相談ください。
耐震診断の流れ
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築3年以上経過している木造住宅が対象になります。
まずはお気軽にご相談ください。
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調査では必要に応じて写真撮影を行います。
調査は約2~3時間程かかります。
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まずはお話をうかがいます。
建てられる前はどんな土地だったのか?
増改築やリフォームをされたのか?
現在不安に思っている部分は?などお聞きしていきます。
その際に、図面や建築中の写真などがございますと大変参考になります。
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図面が有る場合は、図面確認をいたします。
建築中のプラン変更により壁の位置、窓の位置が図目と違う場所がないか、
リフォームによって図面と違う部分がないか確認します。
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小屋組みの状態を確認します。
梁や桁、火打ち梁、接続部分はどのようになっているのか、
どのような金物が使用されているのかなどをチェックします。
筋違いの有無がわかったり、過去に雨漏りしていたことがわかる場合もあります。
(通常2階の押入れ部分に天井裏が見れるように点検口が設けてあります。
荷物などを整理しておいていただけると調査がスムーズに進みます。)
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床組みの状況を調べます。
土台や柱、束、火打ち土台、根がらみ、接続部分はどのようになっているのか、どんな金物が使われているのか、基礎にひび割れがないか、シロアリの被害や水漏れによっての被害がないかなど確認します。
(床下は台所にある床下収納庫や、和室の畳を上げてもぐったりします。
事前に床下にもぐれる場所を確認していただけると調査がスムーズに進みます。)
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外壁にひび割れがないか、基礎にひび割れがないか、瓦のずれがないかなど確認します。
また、ブロック塀がある場合には塀の状況もあわせて確認します。
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調査によって得られた情報をパソコンに入力します。
建物の大きさによりどれだけの壁の量が必要か、実際はどれだけあるのか、壁の配置が偏っていないかを計算します。
耐震性を向上させる補強案もあわせて検討していきます。
(診断結果は市町村の耐震診断と同じで4段階で出てきます。
「倒壊しない」、「一応倒壊しない」、「倒壊する可能性がある」、「倒壊する可能性が高い」の4段階です。)
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診断結果を踏まえ、補強計画もご提案します。
最低でも「一応倒壊しない」の段階まで耐震性を向上させることをお勧めします。
補強案が決まりましたら再度現地調査を実施します。
また、県の補助金の申請が必要な場合は申請をします。
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